

CMSを導入し、人手に頼り、あまり活発な情報提示ができていなかったサイトを見事に立て直し、完全自主運用を実現。
ニッセイ同和損保グループのメセナ活動の大阪拠点として、クラシック音楽専用の音楽ホールザ・フェニックスホールを運営されておられます。
2006年まで、シンプルなデザインで、ザ・フェニックスホールのWebサイトを運営されておられ、サイト更新を手作業で行っておられました。しかし、頻繁に公演を開催されているにも関わらず、サイト更新がうまく進まず、「Webサイトを、自主的に、効率良く運用できる仕組み」を求めておられました。
ご用命いただいた後、ヒアリング・コンサルティングを積み重ね、まずは、サイトの自主的な運用をうまく進めるための運用モデルをお客様とともに描き出しました。大体の運用モデルが決まった段階で、プロトタイプのCMSシステムを実際に開発し、お客様のご要望も取り入れながら、スパイラルで適宜なシステム構築を漸進的に開発して行きました。システムには、自動的にページタイトルを吐き出す仕組みなども盛り込み、運用者が意識しなくても、自然に検索エンジン対策が実現できるシステムとしても機能させました。
サイトリニューアル直後から、順調にネット会員数を伸ばし、演奏家や指揮者の名前から、公演情報・インタビュー記事を閲覧したい新規検索ユーザーの発掘・獲得を実現し、大幅に来訪者数を伸ばすことに成功しました。
サイト運用については、CMSシステムを活用し、お知らせ情報、公演情報、ユーザーへのメルマガ発信など、従前までは、自社では全くできていなかったサイト更新業務やユーザーサービスを、自社で楽にこなせるようになっており、サイトの来訪者数も、順調に伸ばしています。

