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about potential united 会社はかつてのサッカー少年が創った全員が本気で闘う理想のチームスタッフと顧客の成長が経営者としての最大の喜び

代表取締役 平野孝幸
profile1973年熊本県生まれ。理工系の大学に在学中、独立を志し、卒業後福岡のベンチャー企業に就職。その際、取引先だった大手SIerからオファーを受け大阪へ。早く独立して活躍したいという夢が膨らみ、27歳で現社を設立。

Prologue サッカーチームのような刺激し合える仲間と
一緒に本気で闘う会社を創りたい

僕は、小学生の頃からサッカーひと筋のいわゆるサッカー小僧でした。大学時代には、初めて試合に勝って泣くという経験をしました。普段喧々諤々としていたメンバー同士も、真っ先に抱き合って泣いている。あの感動は今も忘れられません。勝ったときの気持ち良さは他には代え難いものがあり、負けたとしてもそれが原動力となり学ぶことが大きい。「同じ目的を持って、ガチでやれる会社」を作りたかった。それが、僕が起業を考えた理由です。全員で守り、全員で攻める。ノールックパスなどができる、お互い息の合った、メンバー同士が信じ合っていることで前進できる。そんなチームを会社という組織の中で作りたいと思っています。

Ideal 理想は、個性を持った者同士が得意分野を活かして力を発揮できるチーム

サッカーは、現在置かれている状況を瞬時に判断し、様々なポジションチェンジをするスポーツです。様々な選手が得意なことを活かし、オーバーラップするときもある。それがサッカーの面白みだと思います。我々の業界もプログラマーやプランナー、デザイナーといった、各プロフェッショナルが力を合わさなければ、いいものを作ることができません。各々の個性を持つ者たちが得意分野を活かして力を発揮し、ぶつかり合うことがあったとしても、ゴールした時にはみんなで喜び合える。そういう達成感をプロジェクトごとに感じられるチームを作る。それは起業時からずっと掲げている僕の理想です。

Present 役割ごとにチーム編成することで、各自が自問自答して行動できる

当社では、通常制作スタッフや開発スタッフなど、職種で分けるところを、「ストラテジー&コンサルティング」「クリエイティブ&ディベロップメント」「サポート&マネジメント」「プロダクトディベロップメント」という役割でチームを編成しています。ひとつのチームだけでできる場合もあれば、全てのチームが一体とならなければできないソリューションもあります。各チームがリーダーを中心に、顧客の持つポテンシャルを最大化するために何ができるのか、そして何をベネフィットして提供できるのかを話し合い、各スタッフが自分の役割を自問自答して行動する。現在、そんな理想的なチームが作れていると実感しています。しかし、まだまだポテンシャルの部分も大きく、もっと発展していけるメンバーだとも思っています。

Strength ワンストップでできるチーム編成は顧客に対する強みとなる

チームを役割で分けることによって、顧客にとっても、コンサルティングから制作、開発運用までワンストップで相談できるという利点が生まれます。顧客の目的に対してWebサイトでできることを、デザイン、システム、マーケティングの三位一体で提供することができる。結果を出すためのソリューションとして、システムを組まなければいけないのか、コミュニケーションに重きを置くべきなのか…。何をどう実現するかという目的・ビジョンの共有がしやすく、また、目的を共有しているからこそ、制作・開発においてもブラッシュアップし続けることができる。「デザイナーに頼んで格好良いサイトができたけれども、マーケティング効果が高くないために、またマーケティングの専門家に相談しなければならない」といった、コミュニケーションコストの削減にもつながります。

プロダクトディベロップメント
クリエイティブ & ディベロップメント
ストラテジー& コンサルティング
サポート& マネジメント

Vision 社内スタッフとも顧客とも「共に創り、共に走る」

当社は「共に創り、共に走る」という経営理念を掲げています。『ポテンシャルユナイテッド』という社名は、可能性、発展性、潜在能力を高める会社でありたい、社内だけでなく、顧客とも協力し合ってサイト構築を行い、共に発展していきたいという想いを込めたものです。制作物を作って終わりではなく、運用までフォローできるパートナー企業でありたい。そのためには常に新しいことに取り組まなければなりません。マーケティングを行うためには、永久的に走り続けなければいけないのです。止まってしまったら競合他社に台頭されてしまいます。嬉しくもありアグレッシブなその状況は、非常にエキサイティングだと思います。

Future 成果のあるサイトを科学的に導く「Potential Finder!」

KGI技術革新、イノベーションなど、グローバル化する変化のスピードが上がってきている中、人ができる範囲には限界があります。そこで、技術的な仕組みを元にしたマーケティング支援が必要となってきています。それを具現化したのが、2012年11月にリリースした「Potential Finder!」というツールです。このツールを使えば、仮説を立てたらすぐに試して結果を見ることができ、それをデータベース化していける仕組みが確立できます。順位にふさわしい本質的なSEO対策も行えます。その名の通り、今まで以上に可能性(Potential)を発見(finding)していくことができるのです。「Potential Finder!」は、成功パターンを蓄積し、効果効率を高めるための仕組みづくりができ、自社サイトの資産価値を高める大きな役割を担ってくれるでしょう。

Staff スタッフのポテンシャルを引き出す鍵は、高みを目指して攻めの姿勢で。

当社のスタッフはホント真面目で素直です。自分が足りないと思うことに関して努力もできる。ただ各自のポテンシャルを発揮できているかというと、そこまではまだできていません。ポテンシャルを発揮させるためには、もっと自信を持って自分の意見を言い、失敗してもいいから攻めの姿勢を持って行動することが大切だと思います。いかに化学反応を起こしながら自分のポテンシャルを発揮できるか、という自己成長意欲を強く持ち、得意なことを伸ばしていってもらいたい。我々の業界は流れが早く、ついていくことが大変ですが、それはチャンスでもある。ユニークな視点とテクノロジーを組み合わせ、創意工夫を図ることで、ひとりひとりのビジョンを実現できるチャンスがある。高みを目指して攻めの姿勢で頑張ってもらいたいと思っています。

Dream クリエイティブな力を発揮し、スタッフが自己成長するのが楽しみ

スタッフたちに僕ができることは、楽しく自己成長できる場を提供すること。僕の座右の名は、「至誠通天、為せば成る」です。それができる環境やスパイスとなる刺激は僕が提供して、スタッフたちがその場で楽しく自己成長し個性を発揮していく。そんな姿を見るのが僕はとても楽しみですね。今後は、海外で違う文化や言語に触れることで刺激を受けられるような場も提供していきたいと思っています。みんなが個性を活かしながら、脳みそで汗をかき、コンピュータではなく人間だからできる創造的で知的な仕事をしていきたい。労働力という部分だけでは、“安価で正確な作業”という面でしかベネフィットが求められない。それだけではどうしても新興国に負けてしまいます。そこに気付いて、変化を厭わずチャレンジしていく。そんな仕事で顧客が喜んでくれることが僕の夢です。

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